猫の手貸し

SNSヘッダー
専用カッター

見切れないように、各SNSの推奨サイズでトリミング。
処理は端末内完結。外部に画像は送信されません。

写真をえらぶ

ドラッグ&ドロップ、またはクリック

JPG / PNG / HEIC / WebP

外部へのデータ送信はありません

各SNSの推奨サイズと「見切れ」対策

🐦 X (旧Twitter) ヘッダー

推奨サイズは 1500px × 500px (比率 3:1) です。スマホアプリやPCなど、見るデバイスによって上下が少し見切れることがあるため、重要な文字や顔は中央寄りに配置するのがコツです。また、左下にはプロフィールアイコンが被るため、重要な要素を置かないようにしましょう。

📺 YouTube バナー(チャンネルアート)

推奨サイズは 2560px × 1440px (比率 16:9) と非常に大きいです。これはテレビで表示されるサイズで、スマホやPCでは中央の横長部分だけが表示されます。絶対に読ませたいタイトルやロゴは、画像の「中央 1546px × 423px」のセーフエリア内に収めるのが鉄則です。

📘 Facebook カバー写真

PCでは 820px × 312px で表示されますが、スマホアプリでは左右が少しトリミングされて「中央の640px」分だけが表示されます。そのため、文字などの重要な要素は中央寄りに配置するようにしてください。

📝 SNSヘッダーカッターの使い方

1

画像をアップロード

「写真をえらぶ」エリアをクリック、または画像を直接ドラッグ&ドロップして読み込みます。iPhoneのHEIC形式にも対応しており、変換の手間なくそのまま編集可能です。

2

SNSタイプを選択して調整

X(Twitter)、YouTube、Facebookなどから作成したいサイズを選択します。自動的に最適な比率に固定されるので、枠を動かしたりピンチ操作で拡大縮小して、見せたい範囲を調整してください。

3

保存して完了

「トリミングを確定する」を押すと、各SNSの推奨ピクセルサイズで高品質な画像が生成されます。そのまま「画像を保存する」ボタンでデバイスに保存し、各SNSの設定画面でアップロードしてください。

💡 こんな人におすすめ

SNSの第一印象を良くしたい方

ヘッダー画像が見切れたり、ボケたりしていると信頼感が損なわれます。推奨サイズにぴったり合わせることで、プロフェッショナルな印象を与えられます。

複雑な編集ソフトが苦手な方

Photoshopなどの専門ソフトを使わなくても、ブラウザだけで直感的にサイズ調整が可能。アプリのインストールも不要です。

プライバシーを重視する方

自分の顔写真や風景写真をサーバーにアップロードすることに抵抗がある方に最適。全ての処理が手元のスマホ・PC内で完結します。

複数SNSを運用している方

一つの元画像から、ボタン一つでX用、YouTube用と切り替えて作成できるため、各プラットフォームのブランドイメージを統一できます。

🔒 プライバシーと安全性について

当サイトの画像処理ツールは、プライバシー保護のために最新のウェブ技術(Client-side Processing)を使用しています。画像データはすべてお客様のブラウザ内で処理されるため、外部サーバーへの画像送信は一切なく、管理者ですら画像を見ることはできません。 インターネットに写真をアップロードするのが不安な方も、安心・安全にご利用いただけます。

よくある質問

Q. どのくらいの画像サイズをアップすれば良いですか?

作成したいSNSの推奨サイズ以上の解像度を持つ画像を推奨します(例:Xなら横1500px以上)。小さい画像をアップすると、引き伸ばされて画質が低下する場合があります。

Q. 編集画面で画像が表示されない・動かない。

非常に高画質な写真(10MB以上など)の場合、デバイスのメモリ不足で処理できないことがあります。また、ブラウザの「プライベートモード」等でJavaScriptが制限されている場合は正常に動作しません。

Q. ヘッダー画像のファイル形式は何が最適ですか?

当ツールでは汎用性の高い「JPEG(高品質設定)」で出力されます。各SNSのアップロード要件を満たしており、ファイルサイズと画質のバランスが最も優れています。

☕ 開発ノート

このツールの裏側・仕組み

技術的な仕組みや、安全に処理を行うための工夫などを解説しています。