マイナンバー写真を、
Web申請でも印刷でも。
すべての処理はあなたの端末内で完結します。
外部に写真データが送信されることはありません。
写真をえらぶ
ドラッグ&ドロップ、またはクリック
JPG / PNG / HEIC / WebP
処理しています...
お顔の位置を調整してください
※赤色の点線に「頭頂部」と「あご」を合わせることで、規定(顔の占める割合が70〜80%)をクリアできます。
きれいに撮るコツとマイナンバー写真の規定
📸 撮影のポイント
- 明るい場所で: 顔や背景に影ができないよう、自然光が入る明るい場所で撮影しましょう。
- 背景は無地: 白、青、グレーなどの無地の壁を背にしてください。柄物や景色が写り込むとNGです。
- カメラの位置: スマホのレンズが目の高さと同じになるようにし、正面を向いて撮影します。
🪪 顔写真の規定(NGに注意!)
- サイズと割合: 縦45mm×横35mm。顔が写真全体の70〜80%を占める必要があります。
- NG例: マスクやサングラスの着用、帽子、前髪が目にかかっている、歯が見えるほどの笑顔、背景に物や影があるものは受理されません。
- 撮影時期: 原則として6ヶ月以内に撮影したもの。
🖨️ 印刷する場合
- 作成した「印刷用(L判)」の画像をスマホに保存します。
- コンビニのマルチコピー機で「写真プリント(L判サイズ)」を選んで印刷してください。
- 【重要】サイズが変わるのを防ぐため、設定画面では必ず「フチなし」(または「そのままのサイズ」)を選択し、ハサミ等で切り抜いてご使用ください。
※当ツールは総務省・地方公共団体情報システム機構(J-LIS)の規定を参考に設計しています。
マイナンバーカード写真メーカーの使い方
写真をアップロードする
「写真をえらぶ」ボタンから、お手持ちのスマホやPCに保存されている写真を選択します。iPhoneのHEIC形式にも対応しており、変換の手間なくそのまま編集を開始できます。
ガイドに合わせて顔の位置を調整
編集画面に表示される「赤いガイド線」が重要です。上の線に「頭頂部」、下の線に「あご」を合わせるだけで、マイナンバーカード申請に必要な『写真の70〜80%を顔が占める』という厳しい規定を自動的にクリアできます。
用途に応じてダウンロード
Web申請なら「Web申請用」を選んで保存。郵送申請や窓口提出なら「印刷用(L判)」を保存しましょう。L判には4枚の写真が並んで出力されるため、コンビニプリントでお得に作成可能です。
こんな方におすすめのツールです
- 証明写真代を節約したい方: 写真機なら800円〜1000円かかるところ、当ツールとコンビニ印刷(L判約30円)を組み合わせれば大幅にコストを抑えられます。
- スマホで完結させたい方: 専用アプリのインストールは不要。ブラウザだけでマイナポータルのオンライン申請用データがすぐに作れます。
- 納得いくまで撮り直したい方: 写真機の回数制限やプレッシャーを気にせず、自宅で最高の一枚が撮れるまで何度でも作成いただけます。
プライバシーと安全性へのこだわり
「マイナンバーカードの写真をネット上にアップロードするのは不安」という声を大切にしています。当ツールは、画像処理のすべてをお使いのデバイス(スマホやPC)内で行う仕組みを採用しています。
写真は外部サーバーへ一切送信されず、第三者に閲覧・保存される心配はありません。セキュリティを重視する方も安心してご利用いただけます。
よくある質問 (FAQ)
Q. どのくらいの解像度の写真が必要ですか?
最近のスマートフォンで撮影した通常の写真であれば、解像度は十分です。ただし、極端に暗い場所で撮ったものや、手ブレした写真は申請が通らない可能性があるため、明るい場所での撮影を推奨します。
Q. 保存ボタンが反応しない場合はどうすればいいですか?
機種やブラウザの環境によってダウンロードボタンが動作しない場合があります。その場合はお手数ですが、パソコンからお試しいただくか、別のブラウザ(ChromeやSafariなど)をご利用ください。
Q. 背景は白以外でも大丈夫ですか?
マイナンバーカードの規定では「無背景(単色)」であれば、白、薄い青、薄いグレーなども認められています。ただし、柄がある壁紙や、家具が写り込んだ写真は不備として差し戻されるため注意しましょう。
このツールの裏側・仕組み
技術的な仕組みや、安全に処理を行うための工夫などを解説しています。