パスポート写真を、
Web申請でも印刷でも。
すべての処理はあなたの端末内で完結します。
外部に写真データが送信されることはありません。
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JPG / PNG / HEIC / WebP
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まずは用途を選択してください
お顔の位置を調整してください
※赤色の点線に「頭頂部」と「あご」を合わせると、規定の顔サイズ(全体の約75%)になります。
パスポート写真の厳しい規定(外務省基準)
📸 撮影の基本とポイント
- サイズと比率: 縦45mm×横35mm. 頭頂部からあごまでが 32mm〜36mm(写真の約75%)である必要があります。
- 明るい無地の背景で: 背景に影ができたり、柄・景色が写り込むのはNGです。自然光が入る明るい場所で、白い壁などを背にして撮影しましょう。
- 服装の色: 背景と同化する色の服はNG(白背景に白シャツなど)になる場合があります。濃い色の服がおすすめです。
⚠️ やりがちなNG例(審査に落ちます)
- 瞳の加工: カラーコンタクトやディファインレンズは使用不可です。
- 輪郭・目元の隠れ: 前髪が目にかかっている、後れ毛やマスク・マフラー等で顔の輪郭が隠れているものは不可。
- 表情・アクセサリー: 歯が見えるほどの笑顔、太いフレームの眼鏡、レンズやアクセサリーの反射、フラッシュによる不自然な影もNGです。
🖨️ 印刷して申請する場合
- 作成した「印刷用(L判)」の画像をスマホに保存し、コンビニのマルチコピー機等で「写真プリント(L判サイズ)」を選んで印刷してください。
- 【重要】サイズ変更を防ぐため、設定画面では必ず「フチなし」(または「そのままのサイズ」)を選択し、切り取り線に沿ってご自身で切り抜いて提出してください。
※パスポート写真は世界共通の身分証となるため、非常に厳格な基準があります。申請前に必ず外務省のホームページもあわせてご確認ください。
📝 パスポート写真メーカーの使い方
写真をアップロード
「写真をえらぶ」ボタンから、スマホで撮影した顔写真を選択します。iPhoneのHEIC形式にも自動対応しているため、変換の手間なくスムーズに開始できます。
用途を選択し、ガイド線に合わせる
編集画面で「Web申請用」か「印刷用(L判)」を選んでください。プレビュー画面に表示される2本の赤い点線が、規定の顔の大きさの目安です。上の線に頭のてっぺん、下の線にあごを合わせるように拡大・縮小してください。
保存・印刷
確定ボタンを押すと画像が生成されます。マイナポータル経由のオンライン申請ならそのまま。紙で提出する場合はL判画像をコンビニ等で印刷し、切り取って使用してください。
💡 どんな人におすすめ?
- ● 免許証やマイナンバーと同様に、Webでパスポート更新申請を済ませたい方。
- ● 証明写真機の800円〜1000円という料金を節約し、30円程度の印刷代で済ませたい方。
- ● 写真機だと焦ってしまうため、自宅で納得がいくまで撮り直したい方。
🔒 プライバシーと安全性
当ツールはプライバシー保護を第一に考えています。画像処理はすべてお客様のブラウザ内で完結し、外部サーバーへの画像送信は一切ありません。
パスポートという機微な個人情報を扱うツールだからこそ、インターネットに写真をアップロードせずに使える仕組みを採用しています。
❓ よくある質問
Q. マイナポータルでのWeb申請でエラーが出る場合の対処法は?
マイナポータルを利用したオンライン申請では、外務省の定める規格に照らしてシステムが自動判定を行います。顔が小さすぎたり影が強すぎたりするとエラーが出る場合があります。当ツールのガイド線に合わせて再度調整し、影のない明るい場所で撮影した写真を試してください。
Q. 保存した画像のファイル形式やサイズは?
「Web申請用」は、マイナポータル等の規定に合わせやすいJPEG形式で、適切なファイルサイズ(600KB以内を目安)に調整して保存されます。
Q. 推奨される元の写真サイズはありますか?
最近のスマートフォンで撮影した標準的な解像度(1200万画素程度)であれば、拡大しても十分に綺麗に仕上がります。極端にサイズが小さい画像(SNSから保存したもの等)は画質が粗くなるため避けてください。
このツールの裏側・仕組み
技術的な仕組みや、安全に処理を行うための工夫などを解説しています。