猫の手ツール
Nekonote AI

全員の顔を
一括切り出し保存

AIが集合写真から一人ひとりの顔を自動検知!
連番ファイルとして一瞬で個別保存できます。
処理は端末内完結。社外秘の写真でも安心です。

写真をえらぶ

ドラッグ&ドロップ、またはクリック

JPG / PNG / HEIC / WebP

外部へのデータ送信はありません

📝 このツールの詳しい使い方

1

集合写真を選択・アップロード

上のエリアに画像をドラッグ&ドロップするか、タップして端末内の写真を選択します。HEIC形式(iPhoneの写真)にも自動対応しています。

2

AIが顔を検知(手動で微調整)

数秒でAIが写真内の顔を検知し、紫色の枠で囲みます。検知から漏れた顔は画面を直接タップ(クリック)して追加できます。ドラッグ操作で自由な大きさの枠を作成することも可能です。余白スライダーで切り抜くサイズ感も一括調整できます。

3

一括切り出しとダウンロード

「切り出しを実行」ボタンを押すと、枠で囲まれた部分が一人ずつ個別の画像として生成されます。生成された画像のすぐ下にある「保存」ボタンをタップするだけで、必要な顔だけを確実にダウンロードできます。

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💡 こんなシーンで大活躍!

🏢 社員証や座席表の作成業務に

総務・人事担当の一般事務の方へ。集合写真や社内イベントの記録写真から、名簿やプロフィール用の顔写真を素早く抽出できます。

🎓 卒業・卒園アルバムの制作に

先生や保護者役員の方へ。個人の顔写真を大量に集める必要があるアルバム制作作業において、切り抜きの手間を大幅に削減します。

🎤 イベントの参加者リスト作成に

イベント運営者の方へ。集合写真をベースに、参加者の顔一覧を作成する際に便利です。手動で名札を追加することも可能です。

✂️ コラージュや動画素材の準備に

推し活のコラージュ画像作りや、YouTube動画のサムネイル用に大量の顔素材が必要な時など、趣味の画像編集もサクサク進みます。

🧠 豆知識:AI顔認識技術の仕組み

当ツールでは、Googleが提供する機械学習ライブラリ「MediaPipe Face Detection」を利用しています。これにより、数十人が写るような密度の高い集合写真であっても、目・鼻・口の位置関係を瞬時に解析して顔領域を高精度に特定します。ただし、横顔やマスク着用時など、AIが顔として認識しづらいケースを想定し、ドラッグ操作で自由に切り抜き範囲(枠)を追加できる設計にしており、実務での使いやすさを重視しています。

🔒 プライバシーと安全性について(外部送信なし)

当ツール最大のメリットは「一切の通信を行わない完全なローカル処理」であることです。高度なAIモデル(WebAssembly)をユーザーのブラウザ内に直接読み込んで動作させるため、アップロードした画像が外部サーバーへ送信・保存されることはありません。社内資料や学生の顔写真など、外部に漏らすことができない機密性の高いデータを扱う事務作業にも、安心してご利用いただけます。

よくある質問

Q. 検知漏れや、顔以外の部分を切り抜きたい場合は?

A. 写真上の切り抜きたい場所をドラッグ(引っ張る)すると、自由な大きさで新しい切り抜き枠を追加できます。ポンッとタップした場合は標準サイズの枠が追加されます。不要な枠は、枠の中をタップすると削除されます。

Q. 保存ボタンが反応しません。

A. 一部のSNS内蔵ブラウザ(LINEやTwitterなど)ではダウンロードが制限される場合があります。その際は、表示されている画像を直接「長押し」して、端末の写真アプリへ保存してください。

Q. 一度に何人まで処理できますか?

A. 人数制限はありませんが、ご利用のスマートフォンやパソコンのメモリ容量に依存します。人数が極端に多い(数百人など)場合、ブラウザがフリーズする可能性があるため、その場合は適宜画像をトリミングして小分けにしてからお試しください。

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